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硬く、かたく、焼き上がった、実にカッコいい、古代、日本の寺院の屋根を飾った軒平瓦残欠です。
瓦当面の下方を欠失していますが、遺る凸帯、珠紋、唐草模様の切れ味の良さ、シャープで(*1)、クール(*2)で、スタイリッシュ(*3)です。
また赤く焼き上がった肌の色味は、古色を帯びつつ同時に、赤い色が持つ、華やかさ、エネルギーも発散します。
上面の、荒布の鮮やかな布目痕は、奈良時代から平安時代初めにかけて採られた製作技法の跡です。
現代アートのオブジェ、はたまた、仏教美術か、どちらにせよ人目を引く風格ある軒平瓦残欠です。
画像中央:上面と下面
画像右:
上、古材にのせライトを当て撮影
中、障子越しの北からの自然光で撮影
下、生活空間に置いた様子
*1鋭い
*2カッコい
*3洗練された
幅:16cm 高さ:13cm 奥行:14cm
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ただ今、店舗移転準備中につきご来店いただけません。
また発送などお時間をいただく場合もあるかと存じます。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
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価格は税・送料込みです。 |
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18,000円
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