骨董をもっと身近に fufufufu.com
初めての方 全商品 ログイン 新規登録
 検索/品名  価格 円~ 円  ジャンル

半蔵門ギャラリー 猿投破れ壺  

お店紹介

店主紹介

その他の商品

御売約
※画像をクリックすると、大きな画像が表示されます。
     
 
魅力的な膨らみを持つ姿に惹かれ、手にとったら、猿投でした。

腰高の、ふっくらと豊かな膨らみに対して、頸部と高台の径が小振りで、めりはりのある、引き締まった印象です。肌は、美しい淡緑色の自然釉が所々とび、無釉の面は濃灰色やら淡灰色を呈したり、少しづつ回していくと、景色は劇的に変化します。
口は飛び、胴には、穴、ひび、凹み、等ありますが、それらまでも景色となる壺だと思われます。

状態を詳述いたしますので、画像(中央)にて、ご確認ください。

1. 頸部立ち上がり内側に釉が少し残っている。
2. 釉の中程と、その向かって左にヒビ有り。
3. アナの右側に、ヒビ二本あり。
4. 表面のそげ、7 x 11ミリ
5. 凹み、径 3 センチ程
6. 高台欠け 幅 3.3 センチと、2. で言及した左のヒビ

2. の釉の中ほどのヒビが、釉の下にあるように見え、ヒビとしましたが、窯キズかもしれません。

口径4.7 cm 胴径13.5 cm 高さ17.5cm 底径6.7cm   
頸の部分の内径は2.4 cm

どの面を正面にするか、楽しみが多い花器になる猿投です。

頚部の内径が2.4センチと細いため、試験管などの落としが潜ってしまうと、取り出すのに苦労しますので注意が必要です。
 


Copyright (c) fufufufu.com All rights reserved.