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特別展
京都 大報恩寺
快慶・定慶のみほとけ

快慶晩年の名品、「十大弟子立像」10体そろって寺外初公開

10月2日(火)〜12月9日(日)
東京国立博物館 平成館

 千体釈迦堂の名で親しまれる京都の大報恩寺は、鎌倉時代の1220年(承久2年)に、義空上人が開創した古刹です。 人々の協力を得ながら、次第に寺観が整えられ、その後は天皇からお墨付きを得た御願寺として認定され、高い格式を誇りました。
 本尊は、快慶の一番弟子、行快が制作した釈迦如来坐像で、行快の代表作の一つです。
 本展覧会では、これら大報恩寺に伝わる「慶派」の名品の数々を紹介いたします。運慶同世代の快慶、そして運慶次世代の名匠による鎌倉彫刻の競演をお楽しみください。


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