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桐葉の細密な筆致は藍柿右衛門。薄手作りの素地や裏絵の唐草文は藍九谷。藍九谷と藍柿右衛門のちょうど端境期の作と思われます。細線、呉須ぼかしを用いた桐葉の描写は見事の一言で、よくぞこれだけ、正確に描いたものだと感心します。傷物は敬遠されることもありますが、これだけのお皿は、傷があっても、是非、ご紹介したいと思わせる一枚です。
新調の桐箱をお付け致します。
時代:寛文末~延宝期
口径22.0cm 高さ3.2cm
3cmのニュウが2本あります。
消費税、送料込みの価格となります。
ご売約となりました。ありがとうございます。
大林師友堂
https://ohbayashi-shiyudo.jp/
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