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『古伊万里 百子堂の図 ごけ皿』
百子堂とは、中国の宮廷や邸内でたくさんの子供たち (唐子・からこ)が遊んだり学んだりしている様子を描いた図のことをいいます。
「百子」には子孫繁栄や家運隆盛の願いが込められており、古伊万里の絵柄としても非常に格調高く、人気のある吉祥文様(縁起の良い柄)です。
緻密な書き込みは、まさに職人技。
「ごけ」とは、囲碁の碁石を入れる器である「碁筒(ごけ)」のこと。
お皿をひっくり返したとき、底の真ん中が「碁筒の底」のように丸く内側にくぼんでおり、畳み付き (地面に触れる部分)に明確な「削り出しの高台(こうだい)」がない、または平らでなだらかな形状をしているものをごけ底とよんだことから、あわせて、百子堂のごけ皿 と、言われるようになりました。
以前随分でまわったものですが、昨今みなくなりましたね。
これは、昔からのコレクターより出たもので、久々に手元に参りました。
綿密,繊細な絵付けと、子孫繁栄、五穀豊穣の縁起物として、ぜひ、
お手元に、、と思います。
お求めやすい価格にて、ご提供したいとおもいます
15.0/6.0cm
江戸後期
無傷
よろしくお願いいたします。送料は、当方持ちでございます。 |
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15,000円
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