|
黄瀬戸酒呑|桃山時代16世紀
・別冊太陽「徳利と盃」p.147掲載品
"陶説"などを初めとする書籍などを眺め、いつかは手にしたかった酒盃のひとつであった"黄瀬戸酒呑手"
肌は油揚手で見込には印花の型押しと胆礬、そして高台の焦げを魅せると言う黄瀬戸に於いてセオリー通りの本品。
そして更に嬉しかったのは、他書籍などで掲載されている同手酒呑は口径7.4㎝から7.6㎝とやや大ぶりなサイズですが、本品は7.0㎝-7.1㎝と小振りと言う点も嬉しい所。
これまで黄瀬戸の六角盃は来歴のあるものを含め三点程取り扱わせて頂きましたが筒形の酒呑は初の取り扱いで手にした際は自身の酒器コレクションに加え愉しもうと思ってもおりましたが出品させて頂きます。
高さ㎝
径7.0㎝-7.1㎝
・価格・詳細はお問い合わせ下さい。
|
|