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堂々たる江戸時代前期の紅萩茶碗
土は大道土・三島土を合わせ、肌は枇杷色よりやや紅く紅萩と呼ぶに相応しい本品
古萩はしっかりと時代を踏める作品は少なく、古萩と称するものの大多数が江戸時代後期から明治に入ってからの作品が数多くを締めます。
四面ザングリと縦箆で削り、手の馴染みを良くする為に箆の削り幅を変え掌の収まりを意識した削りを施しております。
古格があり、発色と土味良く、流通する古萩茶碗の中でも最上と呼ぶべきひと椀。
伝世の箱に納まり、次第も良く旧蔵者の愛玩が強く伺える古萩茶碗の名品と呼ぶべきでしょう。
・時代:江戸時代前期
・伝世箱・中込・仕覆・柱
・高さ10.1㎝×口径14.8㎝-14.9㎝×高台幅5.8㎝
価格・詳細はメールまたはSMSにてお問合せくださいませ。
09071147869 |
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