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厚手の造りで、分銅形に成形し、四つ足を付けている向付。
見込みは蓮花と水辺に佇む水鳥を絵付する。
側面は巻物など吉祥文様を入れてアクセントとする。
厚手の向付ならではの程良い重厚感と、
それと相対する軽やかな筆致の絵付のバランスが絶妙で、
美濃ものや古唐津などの陶器の向付と組み合わせてもしっかりと馴染んで存在感を示してくれる、食のうつわとして品格のある古染付です。
どうぞ宜しくお願い致します。
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古染付 分銅形向付
明末 17世紀
口径約15,4×11,7㎝
高さ約4,5〜4,8㎝
コンディション
無傷
古染付特有の虫喰い(釉薬の剥落)
が口縁に見られます。
器面に線状の窯傷がありますが、
釉薬がかかっています。
送料無料・税込です。
■お願い■
店頭でも同時に販売しておりますので売り切れの際は御了承下さいませ。
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180,000円
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