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果樹と詩文を絵付する。
詩文は南宋の詩人、謝枋得(1226〜1289)の七言絶句
「慶全庵桃花」の前段である、
「尋得桃源好避秦 桃紅又是一年春」
を記している。
果樹は、桃あるいは柘榴のようにも見えるが、
詩の内容から桃を絵付したものと思われる。
余白を生かした構図が素晴らしく、
眺めて愉しむのはもちろん、食のうつわとして使って愉しめる古染付です。
どうぞ宜しくお願い致します。
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古染付 果樹詩入文皿
明末 17世紀
口径約21,0㎝
コンディション
無傷
古染付特有の虫喰い(釉薬の剥落)
が口縁に見られます。
送料無料・税込です。
■お願い■
店頭でも同時に販売しておりますので売り切れの際は御了承下さいませ。
御売約となりました。ありがとうございました。
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