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▼概要▼
江戸中後期、1750~80年代の寛政柿右衛門です。
口径(D):約 22.2cm
高さ(H):約 3.1cm
底径(BR):約 13.9cm
伊万里でも珍しい象をモチーフにした皿です。
陽刻の象と人物ががくっきり描かれているのが嬉しい。
描かれてるのは中国の漢詩『二十四考』の「大舜」の物語です。
▼ポイント▼
柴田コレクションの中でも象をモチーフにしている作品はかなり少数です。
高台内にある銘は、寛政期の南川原で造られた「寛政柿右衛門」に見られる銘です。
▼『二十四考』の大舜▼
書かれている文章は
「隊々耕春象 粉々耘草禽 嗣堯登宝位 孝感動天心」
です。
大舜(図柄の人物)は孝行人であったが、家族はあまり良い人たちではなかった。
それでも孝行を続けた大舜の前に、象と鳥が現れ田を耕し、雑草を抜いた。
さらに堯(ぎょう。当時の王)が大舜のことを聞き及び、娘を后として大舜に天下を譲った。
というストーリーになります。
▼状態▼
(注):縁部に修理が2箇所、ノミホツ、小ホツございます。写真に印を付けましたので、ご確認・了承の上、ご購入下さい。
※価格は(送料・税込み)になります。※
※こちらの商品は店頭でも販売しております。売り切れの際はご了承下さい。
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24,000円
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