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▼概要▼
江戸前期、1650~60年代頃の藍九谷です。
口径(D):約 21.0cm
高さ(H):約 2.6cm
底径(BR):約 12.1cm
藍九谷の中でも古いタイプで、手の良い品物です。
『柴田コレクション2』No.68(佐賀県立九州陶磁文化館)に陰刻の同デザインの皿と年代が掲載されています。
栗というモチーフも珍しく、特に秋には活躍してくれるお皿です。
▼ポイント① 資料▼
『藍九谷と藍柿右衛門』(山下朔郎/創樹社美術出版)P46-No.13に同手品が掲載されています。
裏も「誉銘」というまさに上手(じょうて)の藍九谷という出で立ち。
塗の箱が付くのが嬉しい。
▼ポイント② 陰刻▼
陰刻部分には、牡丹の花と唐花でしょうか。
鋭く、くっきりとした線彫りが魅力。
古い時代の藍九谷であり、栗という他にない魅力があります。
資料に載っていることもあり、時代を知る貴重な品物です。
▼状態▼
完品になります。
※価格は(送料・税込み)になります。※
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80,000円
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