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▼概要▼
江戸前期、1650~70年代頃の古九谷です。
口径(D):約 12.1×10.0cm
高さ(H):約 15.0cm
底径(BR):約 -.-cm
威風堂々とした古九谷の四つ足香炉です。
蓋に鎮座する獅子と、見事な幾何学文に思わず眼を奪われます。
香炉から出る煙の行方を、鋭い獅子の眼光が追っています。
▼ポイント① 幾何学文・亀甲文▼
胴部の赤絵に描かれた幾何学文はどれも緻密で、当品の魅力の一つです。
蓋部から胴部まで、その大半は毘沙門亀甲文とわれる幾何学文です。
また短辺側にはオーソドックスな亀甲文。蓋部の一部には石畳文が見られます
▼ポイント② 残った金銀彩▼
非常に剥離しやすい古九谷の赤絵や金銀彩がほぼ当時のまま残っています。
特に獅子の眼の部分が残っているのが嬉しい。
江戸の職人が仕上げた意匠をお楽しみ下さい。
箱が付きます。
▼状態▼
(注):蓋部と香炉部にホツがあります。写真に印を付けましたので、ご確認・了承の上、ご購入下さい。
※価格は(送料・税込み)になります。※
※こちらの商品は店頭でも販売しております。売り切れの際はご了承下さい。
メールで商品に関しての質問をされる場合、購入を検討されている方は「購入検討中」とお申し出て下さい。期間限定で「商談中」とさせていただきます。
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110,000円
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