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柔らかな白釉の下に、細やかな貫入が静かに広がる一碗。
無地刷毛目らしい簡潔な景色と、清潔感を備えています。土の細かな収縮が見られ、焼成時の炎の揺らぎを連想します。
見込みには釉の溜りがわずかに青味を帯び、見所の一つとなっています。
高台はやや高めにつくられ、土の粗さと焼き締まりが明瞭で、李朝前期らしい力強さと素朴さが感じられます。
手取りは軽く、口縁の開きも程よく、小服ながら茶の収まりも良い一碗です。
華やかさを抑えた静かな魅力を持ち、日々の茶の中でゆっくりと良さが伝わってくる器と思います。
時代 李朝前期
箱 桐箱
伝来 無し
状態 良好
高さ 6.5㎝
口径 12.5㎝
重さ 270g
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50,000円
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