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▼概要▼
江戸後期、19世紀の後期鍋島です。
胴径(D):約 8.7cm
高さ(H):約 6.6cm
底径(BR):約 -.-cm
『通観 鍋島青磁 初期から末期まで』(神村英二・小木一良/創樹社美術出版)P84-No.77の掲載品そのものです。
箱付き。
▼ポイント①▼
鍋島青磁らしい分厚い青磁釉と、たわわに実った桃の実が特徴の香炉。
まさに仙桃と言って遜色ないクオリティの桃が鍋島の技術によって表現されています。
蓋の形のハート型ですが、これは猪目(いのめ)と言われる古来から日本にある伝統的な文様です。
いわゆる火防の魔除けや、破邪と福を招く吉祥文として用いられてきました。
猪目文は神社や金具の装丁などにも見られます。
▼ポイント②▼
鍋島の所載品という、なかなか手に入らない魅力的なひと品。
磁貫や窯キズの位置が完全に一致しております。
解説にある通り、盛期時代からある人気のデザインだったことが分かります。
鍋島青磁らしい多層がけの青磁釉からくる深い青磁色も見事出ています。
鍋島青磁の香炉は獅子型をはじめ、破邪の意匠が多い印象です。
当品は仙桃ではありますが、蓋部分の猪目文様はしっかり破邪の特徴を表しています。
▼状態▼
(注):胴部に複数の磁貫がございます。写真に印を付けましたので、ご確認・了承の上、ご購入下さい。
※価格は(送料・税込み)になります。※
※こちらの商品は店頭でも販売しております。売り切れの際はご了承下さい。
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108,000円
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