|
▼概要▼
江戸初期、1630~40年代頃の初期伊万里です。
口径(D):約 5.7cm
高さ(H):約 3.9cm
底径(BR):約 2.7cm
小ぶりの可愛らしい初期伊万里 なずな手の盃です。
なずな手といえば、酒器の中でも大変人気のデザインとなっています。
状態も良く、酒器として使いやすいサイズが魅力です。
▼ポイント▼
まあるいナズナの花と、ほっそりした線の組み合わせがとてもリズミカルな図柄です。
加えて初期らしい生がけのトロッとした肌と、高台周りの梅花皮(かいらぎ)のような肌が眼を惹きます。
使うほどに酒器としての味が付くのが楽しみなひと品です。
▼盃として▼
手に取ると、緩やかな凹凸が手を楽しませてくれます。
器体も高台部分が厚く、ほど良い重さもあり盃としても頼もしいひと品です。
『古伊万里の研究』(野田敏雄/創樹社美術出版)P58-No.126に同じサイズ感の同手品が掲載されています。
▼状態▼
全体的に甘手。
縁に小ホツ、見込みにフリモノを削った跡がございます。
※価格は(送料・税込み)になります。※
※こちらの商品は店頭でも販売しております。売り切れの際はご了承下さい。
メールで商品に関しての質問をされる場合、購入を検討されている方は「購入検討中」とお申し出て下さい。期間限定で「商談中」とさせていただきます。
|
|