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▼概要▼
江戸末期、幕末頃の後期鍋島です。
口径(D):約 -.-cm
高さ(H):約 28.4cm
底径(BR):約 -.-cm
後期鍋島の中でも時折見られる麒麟型の置物です。
鍋島青磁らしい青磁釉の多層がけされていますが、麒麟の表情がしっかり見えるのがポイント。
特に瞳がくっきり見えることで、麒麟の表情が威厳に満ち溢れています。
毛並みや鱗、蹄もしっかり出ていますので、ぜひ写真をご覧ください。
飾りやすいサイズ感というのも嬉しいポイントです。
『鍋島 後期の作風を観る1 元文時代から慶応時代まで』(小木一良/創樹社美術出版)P209-No.201に類品が掲載されています。
細部に違いはございますが、同じ時代の鍋島作品と思われます。
このサイズ感はなかなか出会えませんので、この機会にお求めください。
▼状態▼
(注):左右の蹄部にホツがございます。写真に印を付けましたので、ご確認・了承の上、ご購入下さい。
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50,000円
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