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【時代】 鎌倉
【寸法】 高:3.1㎝ 口径:8.7~9.0㎝ 重量:90g
【箱 】 合わせ箱
【来歴】 有りません
【状態】 口辺一か所、欠け。1っか所直し。高台一部欠け。
【説明】 山茶碗とは、平安末期から室町時代にかけて東海地方で大量生産された無釉の庶民向け陶器を指します。山林の窯跡から大量に出土するため、また、山に捨てられていたため、山茶碗と名付けられました。碗、皿、小皿が多く、当時の庶民の食風俗を物語る物の一つです。
本作は生まれは小皿であったと思いますが、現代では平盃としてお酒を召し上がるのに良い物です。薄っすらと灰釉が掛かり、釉溜りも少しありキラキラとして大変綺麗です。この灰釉が掛かっている物は「天」と呼ばれ、窯の中での積み焼の際、一番上に積んだ物を指します。下の物とは違い表面に灰釉が掛かるのは「天」のみです。その為昔から多くの数寄者が求めた物の一つです。
上手な繕いがあるのも、「天」がための物と思います。 |
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20,000円
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