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1700年代後半の古伊万里ですが、いつもの古伊万里
色絵とは、ひと味違います。独特の色使いで、市松文を描いています。また、筆致もどこか稚拙な印象を受けます。このような様式は、オランダ文様と称され、長きに亘り、絶大な人気を誇っています。現存数も少なく、入手困難な作品群です。また、本品の内側は、極めて和風な絵付です。このアンバランスも面白い作品です。
新調の桐箱をお付け致します。
時代:明和~寛政期
口径12.0cm 高さ9.5cm
蓋の持ち手と身の高台畳付に薄いアタリがありますが、
ほぼ、無傷感覚です。
消費税、送料込みの価格となります。
ご売約となりました。ありがとうございます。
大林師友堂
https://ohbayashi-shiyudo.jp/
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