|
お店紹介
店主紹介
その他の商品
|
|
この商品について店主にメール
|
|
|
※画像をクリックすると、大きな画像が表示されます。 |
|
|
|
| |
|
愉しい木のもの4 (20)時代桑 菓子器
今まではジャンルとしては古民藝の範疇に入るものでしたが、こちらはお道具として伝世してきたものでしょう。瀟洒で上品なものですが、こんなのもまた好きなものであります。
材は桑を使用しているようで、よく煎茶道では好まれる素材ですね。見込みには金泥を拭き漆のように塗っているのでしょう。チリチリとした木目の凹凸に金が入り込み得も言われぬ風情を醸し出しています。
またもう一つの見どころは割れを補修した鎹ですね。金色の上品な鎹が三つ、上等な細工の工芸品を見るよう。
小ぶりでいい味の菓子器、どうぞおもてなしにも使ってみてください。
口径15.8 高さ3.5センチ
明治~昭和頃
鎹直しがあります。 |
|
|
55,000円
|
|
|