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愉しい木のもの4 (16)木地 丸盆
また盆なんですがやはり個性がいろいろとあってご紹介せずにはいられない一品です。
材ははっきりとわかりかねますが栃や朴の木でしょうか、栗や欅などに比較して柔らかく軽い素材かと思います。
木地のまんまで生まれていると思いますが、長年の使用によって味がしみ込んでのこの膚合いになっているのでしょう。
まことに年月の経つのは思いもかけない変化をもたらすものであります。
それはともかく、轆轤挽きの木地に荒っぽく残った筋の表情もまたいいところ、毎日の晩酌が愉しくなりそうです。
直径34.3~35.1 高さ3.2~3.5センチ
江戸~明治時代頃
高台の内側部分に虫食いで荒れたところがあります。他に擦れなどもあります。
盆の上の器は付属しませんのでご了承下さい。
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28,000円
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