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愉しい木のもの4 (6)弁柄塗 丸盆
縁が黒く見込みが赤い丸盆は全国あちこちでたくさん見かけるものと思いますが、意外にこれはありそうでなかなか無いものじゃないでしょうか。
よくある造形で斜めに縁が立ち上がり、高台は内側に少し削り込んで安定させるもの、定番中の定番と云えるでしょう。
そこにたっぷりの鉄分由来の赤い漆、いわゆる弁柄を全体に塗っています。それらが擦れて剥げて黒い下地が見えている、根来的な面白味が出ていますね。特に裏側の景色がそれが顕著に表れていて見事です。
縁の部分には轆轤挽きが乱れたのか、ガタガタっと波打っている部分も古民藝にとっては魅力のポイントですね。
渋い赤の上に載せるのは青磁や白磁などが映えるでしょうか。お好きな酒器を使って愉しんでください。
直径37.9~39.5 高さ3.5センチ
江戸時代
縁の一部にパーツが一度外れたところを接着して直しているところがあります。
盆の上の器は付属しませんのでご了承下さい。 |
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40,000円
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