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▼概要▼
江戸前期、1650~60年代頃の藍九谷です。
口径(D):約 16.5×13.5cm
高さ(H):約 2.5cm
底径(BR):約 9.7cm
古九谷の中でも人気の変形皿です。
江戸時代もかなり人気だったようで、佐賀県立九州陶磁文化館や根津美術館などに同型の類品が多数確認できます。
▼ポイント①▼
当品を見てみましょう。
染付と無地の見事な片身替わりで、コントラストが魅力です。
発色も良いので、染付部分の水車と水流がよく見えます。
▼ポイント②▼
この時期の流行だったようで、様々な資料に同型の異なる図柄の作品を見ることができます。
『柴田コレクション6』No.351や『山本コレクション第二部 柿右衛門から染錦伊万里』P91の挿図13のaとbに掲載されています。
当時の流行や制作年代が分かるのも、当品の魅力の一つです。
▼ポイント③▼
水車と水流、草花は墨弾き(すみはじき)という技法によって描かれたものと思われます。
墨弾きは、器面に墨で文様を描き、釉薬をかけて焼くと墨が焼き飛ばされて白く抜けた文様になります。
ちょうど品物と同じ時期頃から使われ始まった技法です。
実物は白磁部分がもう少し青みがあります。
▼状態▼
A,Bは完品になります。
Bについては、お問い合わせください。写真をお送りいたします。
複数ご購入の場合は、値段を勉強させていただきます。
※価格は(送料・税込み)になります。※
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38,000円
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