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広大な中国の南西端、ベトナムに国境を接しメコン川を擁する雲南の地に、紀元前4c頃から栄えた滇(てん)王国は少数民族の夷国(漢民族以外の国)で、後に前漢の属国となりました。雲南中部では、倭国のものと似た金印が発見された石寨山を始め、数多くの青銅器が発見され、中原で出土するものとは文様や装飾がかなり異なり、特に上部に集落の怪異な祭祀の様子を表した『銅鼓』はよく知られています。
銅鐸など日本の弥生時代の青銅器文化に大きな影響を与えた点や、稲作を初めとする食文化・衣・住など、雲南からもたらされた文化・文物が日本文化の源流になっている事は今日では疑う余地がなく、興味は尽きません。
銅鐸の耳を連想させる渦文(流水文)が施された長方形バックルです。裏面には雲南特有の鍵型の爪を持ち、錆色も雲南の青銅器の特徴をよく示しています。
◇ 9,7cm×5,2cm
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90,000円
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