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▼概要▼
江戸後期、19世紀前半頃の後期鍋島です。
口径(D):約 20.2cm
高さ(H):約 5.6cm
底径(BR):約 11.8cm
鍋島らしさに溢れる七寸皿です。
木杯型と言われる高さと深さが特徴の器形。
裏の七宝文と櫛高台は、江戸中期から続く鍋島の代表的なデザインです。
資料にも同手品が掲載されており、鍋島を深く理解するための一助になる一品です。
▼ポイント▼
後期鍋島の中でも写実的な絵が描かれた作品。
太胡石があることから水辺の、詩情あふれる情景が浮かびます。
重く枝垂れた柳の葉が、さわさわと葉が風に揺れる音まで聞こえてきそうです。
下の太胡石は、柔らかな柳との対比になっているのがポイントです。。
▼資料▼
『鍋島 後期の作風を観る1 元文時代から慶応時代まで2』(小木一良/創樹社美術出版)P103-No.91に同手品が掲載されています。
▼状態▼
箱付き。完品になります。
※価格は(送料・税込み)になります。※
※こちらの商品は店頭でも販売しております。売り切れの際はご了承下さい。
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25,000円
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