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▼概要▼
江戸中期、18世紀頃の後期鍋島です。
口径(D):約 15.0cm
高さ(H):約 4.2cm
底径(BR):約 8.2cm
後期鍋島の中では、古いタイプのお皿になります。
江戸後期のタイプと違い、盛期鍋島の精緻な絵付けと厳しい作行の名残が強く表れてます。
特に、櫛高台は高さを揃えるために先端に目印となるポイントを打ち込まれ、濃い枠線が描かれています。
▼ポイント▼
『鍋島 後期の作風を観る2 元文時代から慶応時代まで』(創樹社美術出版/小木一良)P37のNo.28の同手品が掲載されています。
その他にもいくつかの類似の皿が紹介されています。
同年代の流行のタイプだったようで、この口縁の輪花と雲模様の陽刻文の皿は同型異図のタイプが複数見受けられます。
▼その他▼
元々は5客一組のため、大きな箱が付きます。
複数枚ご購入の先着のお客様に、ご希望があればお付けいたします。
大きめの箱なので、皿以外にも水指などの袋物にもお使いできそうです。
先着順にはなりますが、状態の良いものをお選び致します。
▼状態▼
すべて完品になります。
価格は27,000円/1客になります。複数枚ご購入の場合は、お値引き致します。
※価格は(送料・税込み)になります。※
※こちらの商品は店頭でも販売しております。売り切れの際はご了承下さい。
メールで商品に関しての質問をされる場合、購入を検討されている方は「購入検討中」とお申し出て下さい。期間限定で「商談中」とさせていただきます。 |
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27,000円
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