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▼概要▼
江戸初期、17世紀前半の初期伊万里です。
口径(D):約 6.6cm
高さ(H):約 5.6cm
底径(BR):約 3.4cm
初期らしいトロっとした生がけの肌と、スピード感のある輪線が眼を惹く香炉です。
筆のスピード感と粘り気のある肌という相対する要素が合わさり、独特の存在感があります。
側面部には指跡があり、磁器黎明期の軌跡を感じられるひと品です。
箱付き。
▼ポイント▼
香炉としては、オーソドックスな形です。
日本初の磁器が誕生した時代にこの形に辿り着いていた当時の有田職人のデザイン力に凄みを感じます。
初期伊万里らしい特徴を有しつつ、上中下と別れた輪線のデザインは、店内に飾っていても存在感があります。
当品の類品が「平戸焼細工物」(野田敏雄/創樹社美術出版)No.93に掲載されています。
掲載品は茶碗ではありますが、当品の輪線文と似たデザインをしています。
資料から猿川窯の作品であることが伺えます。
▼まとめ▼
お皿の多い初期伊万里ですが、こうしたものでコレクションの幅を広げてみるのはいかがでしょうか。
またお香は百貨店などでも手軽に買えますので、実際に使うのも面白いかもしれません。
やや肌も色づいていますので、気兼ねなくお使いできると思います。
その分価格は抑えめの出品させていただきます。
磁貫が見えますが、完品と言えるレベルです。
▼状態▼
完品です。箱付き。
※価格は(送料・税込み)になります。※
※こちらの商品は店頭でも販売しております。売り切れの際はご了承下さい。
メールで商品に関しての質問をされる場合、購入を検討されている方は「購入検討中」とお申し出て下さい。期間限定で「商談中」とさせていただきます。 |
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125,000円
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