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▼概要▼
桃山~江戸初期、16世紀末~17世紀初めの唐津です。
胴径(D):約 7.2cm
高さ(H):約 8.5cm
底径(BR):約 5.9cm
朝鮮唐津で有名な藤の川内窯の品物と思われます。
釉薬の剥離はありますが、青く変化した藁灰部分が残って景色になっています。
箱が付きます。
▼ポイント▼
オーソドックスな形の藤の川内窯の振出です。
朝鮮唐津は白と黒の釉調のイメージがありますが、当品と同様の釉調の藤の川内作品が『古唐津と太郎右衛門窯展』P56-No.47に掲載されています。
当品を見てみましょう。
流れる釉薬と、粗々しい露胎の組み合わせが、正反対の要素ながら1つの作品に調和しています。
さながら水流と、荒れた川底のような自然的で野趣に溢れた組み合わせです。
口の大部分は直っていますが、一部元の口が残っているのは嬉しいところ。
なお修理部分は違和感のない出来になっています。
素直で見やすい藤の川内窯の朝鮮唐津です。
箱が付きます。
▼状態▼
(注):口部に大きな修理と胴部の釉剥げがございます。写真に印を付けましたので、ご確認・了承の上、ご購入下さい。
高台部分は無釉のため、水分は避けたほうがいいです。
※価格は(送料・税込み)になります。※
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100,000円
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