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長谷雄堂 宇治橋断碑拓本  

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日本三大古橋のひとつにかぞえられる宇治橋。
その宇治橋架橋の由来を記したのが宇治橋碑。
しかし、その宇治橋碑はいつしか人々から忘れられ、その一部が発見されたのが江戸後期の寛政三年。
以下、ウィキペディアからの抜粋

「~1791年(寛政3年)の春に橋寺放生院の境内(一説では宇治河畔)で発見された。残りの碑身は見つからなかったが、『帝王編年記』(14世紀後半成立)に碑の全文が収録されており、それに基づいて尾張の学者小林亮適らが、古法帖の文字をつらねてこれを補刻し欠損部を復元、1793年(寛政5年)に完成した。その経緯については、碑陰(碑の裏面)に刻されている。」

といったドラマティックな物語を帯び、『宇治橋断碑』として日本三古碑に名を連ねることになるのです。

刻まれている大化二年からそう遠くない時期に建てられた碑とされています。

大きさ 本紙 55×135 全長 198×66センチ 右上に少しシミが出ているだけ、きれいです。
印は<新通之印>か? 本拓です。

箱無し

◉御売約:ありがとうございました
 


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