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風招(古美術たなか) 柳文石皿  

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ヒトとモノとの関わりとは不思議なもの。かれこれ30年以上骨董と関わって来て、正直 石皿に心を動かされたと云う事はあまりなかった様に思います。で、初めて買ってみたいと思わされた石皿がコレ。おそらく幾千万と作られたであろう石皿にも、どうした訳かこのように抜きん出た存在と云うものがあるんだなぁと思い知らされる作だと思います。

自分はいつも判断が独りよがりになっていないか同業者やお客様の反応を見るようにしていますが、これに関してはかつてモノが豊富な時代に熱い想い!?で石皿を比較し得たであろう年期の入ったコレクターさんや、或いは逆に普段こういうものに全く興味がなさそうな方もが、異口同音に「おっこれはいいね!」と言われるところを見るとまんざら平凡なモノではなさそうです。

ま、私如きがとやかく云うよりも、骨董界きってのうるさ方で鳴らした土門拳氏の蔵品とそのコメントを見て頂くのもいいかと思います。氏の石皿は文面からするとかなり大きいようですが、是非 絵をじっくりと見比べて頂ければと思います。

画像で表現出来ているか不安なので今一度あえて書きますが、絵もアガリも実に非凡な一枚です。石皿を一枚!と思われている方はこの一枚で決まりかと思いますがいかが?

◆ 径:26,6cm、高さ:5,5cm。箱なし。伝世品。
6〜7cmの長いニュウ2本、他にもニュウ数本。見込みと高台脇に石が弾けたような窯キズ。口辺裏側に4cm弱のソゲ、他にも細かいソゲ・ホツ多数。画像でご確認ください。

◎ 税・送料込み

・ご売約となりました。ありがとうございました。
 


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