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讃岐今昔 古銅鎚起象嵌「洗」  

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高僧が仏事の時に、手を清める為の清水を入れる「洗」です、一枚の銅版の外側(口辺)を鍔(つば)状に、内部(胴部・底部)を鎚起(つちおこし)の技法で皿状(鉢状)に加工し、鍔部に三個の飾り金具を、外側底部に三個の獅子足(ししあし)が、それぞれ取付金具で取り付けられて居ます。
胴部外側には、別の金属により龍が裏表に象嵌技法て描かれて居ます、内部(見込)には経年による、緑青(ろくしょう)が部分的に発生しています。
形や模様等、造りが素晴らしく、そのままで楽しめますが、床の間の棚飾りや、花入れなどに如何でしょうか。

鎚起とは、主に銅板を、焼きとなましを繰り返しながら金鎚やハンマ-で鍛え上げ、成形する鍛金技術です、鎚目を生かした、表面に浮かぶ優美な肌合いが特徴です。

【状態】見込みの緑青以外良好です。
【時代】江戸時代
【寸法】口径21.0cm 高さ9.0cm  
【その他】合わせ箱が有ります。


ご売約有難う御座います。
 


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