|
お店紹介
店主紹介
その他の商品
|
|
|
|
※画像をクリックすると、大きな画像が表示されます。 |
|
|
|
| |
|
奈良東山の谷間に在り、かつて石製の相輪が出土したことで知られる山村廃寺出土の鐙瓦です。同寺の軒平瓦は法隆寺系の均正唐草文ですが、本鐙瓦は大振りで肉厚の単弁蓮花文を採用した山田寺創建時の影響を受けております。上部から欠けた残欠ではありますが、思わず瞠目する焼き上がりのよさ(白さ)と最上のキャスト、中房を完備している点は御評価いただけるのではと思います。
同范の瓦が『日本の美術』(No. 66「古代の瓦」)に掲載されておりましたので、参考として添付いたします。
幅 183mm
高 150mm
奥行 123mm
付属品:古材屋久杉箱、『日本の美術』参考書籍
飛鳥時代(白鳳期)
|
|
|
350,000円
|
|
|