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古美術 中上 分院 青花明器  

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桃図の青花明器です。明器(めいき)とは墳墓に収める副葬品のことで、朝鮮時代には故人が生前に利用した食器の様々や人物像のミニチュアなどが造られました。その多くが白磁なのですが本品には愛らしい桃が描かれており、死してもなお不老不死の永遠性を願ったのでしょうか。図柄や造形から幼子のままごと玩具の可能性も含みますが、未見ですのでここでは明器としました。

見込にフリモノが御座います。然し色上がりよく、小さくとも分院青花の付け石となり得る作品です。

径 35mm
高 9mm
箱なし


朝鮮時代後期(19世紀)


◎早々の御売約ありがとうございます。
 


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