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『古曽部焼 雨降り 川下りの図 盃』
古曽部焼(こそべやき) は、寛政二年(1790)、京都・清水で製陶技術を習得した五十嵐新平が、攝津国島上郡古曽部村(大阪府高槻市)で開いた登窯です。
雅味のある茶陶産地として 「遠州七窯」のひとつといわれていますが、定かではありません。 古曽部焼は明治末に廃窯となりました
この度掲載させていただいた盃は 大変珍しい 古曾部の升高台を持つ
盃です。 まったりとした米の磨ぎ汁を思わせるような白磁釉に まるで水墨画を思わせるような絵付けがなされています。
高台をあえて升にしたのは、土の軟弱さを焼成に 絶えうるように突っかい棒の役目として対角線に一本土の棒を渡したのである という説がございますが、、
器面を流れる続き絵のような絵付けは 雨中の川下りの図
高台付近に 古曾部 の銘あり。大変 レアな 盃です。ぜひお手元にと
お薦めいたします
直径8,5cm 高さ4,0cm
幕末
画像参照<良好
内税 送料は当方持ちとさせていただきます
なお 店頭販売もいたしておりますので、売り切れの場合はご容赦願います
宜しくお願いいたします
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