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愉しい骨董、めし茶碗その2、瀬戸梅鉢文掛分け 三客
なんときれいな掛分けでしょうか、藁灰釉と銅緑釉、そして鉄釉の三色の釉が蓋と身に施されています。ちょうど見込みが三角形に抜けて食器としてとても美しいものですね。
掛分けのあいだには鉄絵で家紋などにある梅鉢紋、そして格子と二重の円、これも家紋にあるものです。
今回のめし茶碗どれにも云えるでしょうが、現代に活きる美しいデザインが使って愉しい大きなポイントでしょうか、昔、料治熊太さんがめし茶椀の魅力を一冊の本で紹介されていましたが、もっともっと見直されてよいもののひとつかもしれません。
どうぞ使って愉しい骨董の真骨頂を味わってみてください。
口径11.9センチ 高さ5.9センチ どれも微妙にサイズは異なります。
江戸末期~明治頃 無疵です。
御売約ありがとうございます。 |
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