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大きさ 約25.8㎝×約17㎝ 奥行 約10cm
角が2本取れていて、右角のそばに虫喰い穴があります。
鼻の部分に木割れと虫喰い穴、その他に擦れや削げなどがあります。
角が2本とも失われ情けない表情になったかのような赤鬼ですが、仮に角があったとしても、迫力のある鬼面とは思えません。しかし、面白いデザインと作行で、表情にも不思議な魅力があります。
材質は桐のようで、漆で彩色してあります。
木割れ虫喰いなどがありますが、割合しっかりとしていて大きさもありますので、結構見応えのある面です。
江戸後期頃の作品でしょうか。
ありがとうございました。 |
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