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所謂 『堀の手』の茶碗ですが、古い金繕いは余程よく使われたのか 下地の漆が覗いています。
天目茶碗というと、本来 端正な形が魅力の一つですが、この唐津の場合、ひしゃげていることが逆に幸いして、見立ての片口としても楽しめます。お酒のキレも大変良いです。
◆ 口径:13,7×9,6cm、高さ:7cm。多少の-がたつき-はありますが、使用に支障はありません。金繕いとそこから発生したニュウがありますので画像でご確認ください。
◎ お値段等、お問い合わせはお電話にてお願いいたします。
☆★ 新店舗『風招』4月27日11時オープン!
東京都中央区京橋2-6-5 菊池ビル2F 03-3563-5311
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