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※複数購入の場合割引あります。
3客購入の場合、67,000→60,000円になります。
①『絵唐津 小峠窯鳥図 向付』
▼概要▼
桃山・江戸初期、16世紀末から17世紀初めの絵唐津です。
口径(D):約 14.0cm
高さ(H):約 5.4cm
底径(BR):約 4.4cm
見込みの鳥図が魅力の絵唐津の向付です。
現代の高級食器を思わせる深い見込みと、広い縁が魅力。
高さもあり、非常に映える器形をしています。
裏の釉垂れも良い景色で、眼を楽しませてくれます。
▼ポイント▼
武雄系唐津の小峠窯の絵唐津です。
「小峠窯武内町真手野発掘」のラベルが付いています。
修理は大きいですが、鳥図がくっきり残っているのがポイントです。
裏はカリッと焼きあがった土に、垂れた釉薬の躍動感のギャップがなんとも味わい深いです。
▼状態▼
(注):縁部に大きな修理が複数、ニュウがございます。写真に印を付けましたので、ご確認・了承の上、ご購入下さい。
価格:35,000円
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②『絵唐津 藤の川内窯蔓葉図 小皿』
▼概要▼
桃山・江戸初期、16世紀末から17世紀初めの絵唐津です。
口径(D):約 11.9cm
高さ(H):約 3.5cm
底径(BR):約 3.9cm
躍々とした蔓と葉の絵が魅力の絵唐津です。
見込みが深く、縁の広い小皿で見応えのあるフォルムをしています。
高台には籾殻でしょうか。植物片のようなものがうっすらと見えます。
▼ポイント▼
松浦系唐津の藤の川内窯の絵唐津です。
「松浦系藤の川内窯発掘修理」のラベルが貼ってあります。
鉄絵で描かれた蔓葉の躍動感が魅力。
発掘らしく呼継は多いですが、皿本来の魅力を壊さないよう磨かれた技が光ります。
実際の色はもう少し灰色がかった肌をしています。
▼状態▼
(注):縁部に多数の修理がございます。写真に印を付けましたので、ご確認・了承の上、ご購入下さい。
価格:16,000円
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③『絵唐津 小峠窯蔓葉図 向付』
▼概要▼
桃山・江戸初期、16世紀末から17世紀初めの絵唐津です。
口径(D):約 13.5cm
高さ(H):約 4.9cm
底径(BR):約 5.5cm
筆の躍動感と葉が魅力の絵唐津向付です。
見込みと縁に描かれたいくつもの一線の筆の走りが、なんとも爽快です。
縁の変形も相まってより魅力的なアクセントになっています。
▼ポイント▼
武雄系唐津の小峠窯の絵唐津です。
同時出品している『絵唐津 小峠窯鳥図 向付』と同じ「小峠窯武内町真手野発掘」のラベルが付いています。
勢いのある筆づかいで引かれたいくつもの線が魅力。
力強い線、鋭い線、横線、縦線とレパートリーに富んでいます。
鳥図向付と同じく、裏はカリッと焼きあがった土に、垂れた釉薬の躍動感のギャップがなんとも味わい深いです。
実物の肌はもう少し灰色がかっています。
▼状態▼
(注):縁部に修理が複数、大きなニュウございます。写真に印を付けましたので、ご確認・了承の上、ご購入下さい。
価格:16,000円
※価格は(送料・税込み)になります。※
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