|
お店紹介
店主紹介
その他の商品
|
|
この商品について店主にメール
|
|
|
※画像をクリックすると、大きな画像が表示されます。 |
|
|
|
| |
|
▼概要▼
江戸中期、1670~90年代頃の柿右衛門です。
口径(D):約 20.2cm
高さ(H):約 4.5cm
底径(BR):約 12.6cm
盛期の柿右衛門白磁です。
なんと言っても魅力は、見事な陽刻。
水面を覗く鳥が今にも動き出しそうな躍動感の溢れています。
▼ポイント▼
鳥は鶺鴒でしょうか。
鳥をはじめ、蓮の葉と水流など陽刻の微細な部分の描き込みをお楽しみいただけます。
鶺鴒の羽毛や葉の葉脈、本来無形であるはずの水流を表現する力。
陽刻のクオリティが抜群に高く、惚れ惚れする出来映えです。
▼テーマ▼
鶺鴒は秋の季語ですが、今の季節にもピッタリです。
瑕疵がありますが、どれも鑑賞の邪魔をしたい小さなものになります。
▼状態▼
(注A):縁部に金修理がございます。ご確認・了承の上、ご購入下さい。
(注B):縁部に金修理、小ホツ、ノミホツ、見込みに窯キズがございます。ご確認・了承の上、ご購入下さい。
※価格は(送料・税込み)になります。※
※こちらの商品は店頭でも販売しております。売り切れの際はご了承下さい。
メールで商品に関しての質問をされる場合、購入を検討されている方は「購入検討中」とお申し出て下さい。期間限定で「商談中」とさせていただきます。 |
|
|
44,000円
|
|
|