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明代前期、十五世紀頃の青花皿。
一枚だけの完品を先月fufufufuへ出品し、早々にお買い上げ頂きました。
こちらの二枚も見込みいっぱいに描かれた幾何学のような花卉文、その周囲にも細やかな文様を巡らせ、裏面には伸びやかな唐草文が描かれています。
整然と描くというよりは、筆の勢いに任せたような自由さがあり、眺めていると一つ一つの文様を追いたくなるような面白さがあります。
薄手で軽く、低く開いた姿も美しい一枚です。
明前期の物は、所謂古染付とは異なる呉須を使っていまして、素朴な絵付けでも発色には風格があります。
Aは入が長く、少し使用には躊躇しますが、Bが普通に使っていただけると思います、明初の参考品としてお求め頂くのがよろしいかと思います。
明代前期(15世紀頃)
口径:15.0㎝
高さ:3.0㎝
重量:170g
箱 :ありません
状態:A 金直し 入有、一本長めの入があり見込みの中心辺りまであります。
:B 金直し 入二本、ホツの金直し Aと比べてかなり傷は浅いです。
価格は二枚の値段です。送料・税込です。
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18,000円
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