|
お店紹介
店主紹介
その他の商品
|
|
御売約
|
|
|
※画像をクリックすると、大きな画像が表示されます。 |
|
|
|
| |
|
▼概要▼
幕末明治、19世紀後半頃の伊万里です。
口径(D):約 25.0cm
高さ(H):約 2.7cm
底径(BR):約 15.2cm
小袖と赤い打掛を着た美人を描いた伊万里の皿です。
赤い打掛は『見返り美人図』などをはじめ美人画で一世を風靡したモチーフです。
美人画のスタンダードながら、伊万里には珍しい図柄です。
▼ポイント①▼
伊万里の美人図を描いた作品は少なく、当品のような浮世絵を意識した作品は非常に興味深いです。
美人の表情ひとつとっても、口紅や眼の紅化粧、髪の毛にさした笄(こうがい)、もしくは簪(かんざし)など細部まで描かれています。
小袖の紗綾文様も良く描き込まれ、色絵の青紫が反対色となっていいアクセントになっています。
▼ポイント②▼
見込みの一部陽刻部分には元は金彩が施されていたようで、現在は残った小さな金彩とその跡を垣間見ることができます。
皿のサイズも相まって、大きく描かれた美人図がとても魅力的な伊万里になります。
▼状態▼
(注):縁部に極小のホツがございます。表からはほぼ見えません。写真に印を付けましたので、ご確認・了承の上、ご購入下さい。
※価格は(送料・税込み)になります。※
※こちらの商品は店頭でも販売しております。売り切れの際はご了承下さい。
メールで商品に関しての質問をされる場合、購入を検討されている方は「購入検討中」とお申し出て下さい。期間限定で「商談中」とさせていただきます。 |
|
|
30,000円
|
|
|