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▼概要▼
江戸中期、1680~1720年代頃の伊万里です。
口径(D):約 18.3cm
高さ(H):約 3.0cm
底径(BR):約 11.7cm
珍しいコンニャク印判があしらわれた伊万里の中皿です。
見込み周りの唐花の印判と、中央の五弁花が、コンニャク印判です。
印判の数が陽数(奇数)になっており、これは陽数が中国で縁起物となっているからだと考えられます。
▼ポイント▼
コンニャク印判の面白さは、、その種類の多様さと奥深さ。
集めれば集めるほど、「まだこんなものが!」というアハ体験を楽しむことができます。
今回改めてコンニャク印判について調べましたが、見込み周りに円状にコンニャク印判が押している品物は印判の数が陽数(奇数)になっていることが多くて驚きました。
当品や下記の資料、柴田コレクションの掲載品などをご参考下さい。
▼資料▼
『新集成伊万里 伊万里やき創成から幕末まで』(小木一良/里文出版)P269-No.329に類品が掲載されています。
伊万里の盛期時代の作品のため作行も良く、使うにも便利の良いサイズです。
▼状態▼
完品になります。
※価格は(送料・税込み)になります。※
※こちらの商品は店頭でも販売しております。売り切れの際はご了承下さい。
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18,000円
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