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▼概要▼
江戸後期、19世紀前半頃の平戸焼です。
口径(D):約 -.-cm
高さ(H):約 7.0cm
底径(BR):約 -.-cm
よく出来た鉄拐仙人型の平戸焼の根付です。
『平戸焼細工物—根付を中心として—』(野田敏雄/創樹社美術出版)P59-No.106に同型の根付が掲載されています。
背中の部分に「三正」の銘があるのが、当品のポイントです。
▼ポイント▼
この時期の平戸は、その高い技術力で様々な細工物を作りました。
根付はその代表格ともいえる品物です。
当品を見てみましょう。
素焼きにガラス質を施釉したシンプルな作陶です。
そのため表情の皺や眼、歯など細かな掘り込みなどもご覧いただけます。
特に表情のキモとなる瞳の描き方は、仙人らしい達観した眼をしています。
▼テーマ▼
大きな欠損や修理がなく、コレクションにいれても見劣りしません。
ただ絡繰(からくり)部分の舌や歯の一部に若干の欠損が見られます。
小さい瑕疵ですので、拡大した写真をご覧ください。
▼状態▼
(注):歯や舌部に欠損、足部に小ホツがございます。写真に印を付けましたので、ご確認・了承の上、ご購入下さい。
※価格は(送料・税込み)になります。※
※こちらの商品は店頭でも販売しております。売り切れの際はご了承下さい。
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22,000円
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