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あがり、発色良く、
上質で力強い発色の呉須が美しく呈している。
見込み中央は、人物と琴。
周辺は、唐草文を絵付する。
風雅で文人的な意匠が興味深く、
初期伊万里の図案としては極めて珍しい。
『柴田コレクション総目録』九州陶磁文化館
No.0003に同手が掲載されています。
九陶のキャプションとして1610〜30年代と記されていますが、その通り、草創期の初期伊万里と思われ、
窯の特定は出来ませんが、
私見では、天神森窯などの有田西部のエリアで、
『窯場の整理・統合』
寛永14年(1637年)以前に造られた可能性が高いと推測します。
草創期 初期伊万里の佳品だと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。
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初期伊万里 琴人物唐草文皿
江戸初期 1610〜30年代
肥前有田
口径約16,0㎝
コンディション
無傷
表面に焼成時のくっつき跡が僅かに見られますが、
元々のものであまり目立たず気になりません。
送料無料・税込です。
■お願い■
店頭でも同時に販売しておりますので売り切れの際は御了承下さいませ。
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250,000円
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