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桜の花を象った、江戸後期の菓子台。
花弁を一枚一枚かたどった輪花姿は、上から眺めても美しく、更に裏返すと脚部まで桜形に作られている事がわかります。
鮮やかな朱漆と、裏側に施された黒漆の取り合わせも印象的です。径20㎝ほどの大きさながら重さは僅かに200g。木地は薄く軽やかに作られています。
古い時代箱には「桜形 根来朱 菓子臺」とあり、非常に時代を感じる箱です。
菓子器としては勿論、酒器をのせたり、小さな物を飾る台や盆として、汎用性の高い物と思います。
これからの時期は、お月見にもいいと思います。
江戸後期頃
径 :約20㎝
高さ:5.8㎝
重量:200g
箱 :時代箱
状態:亀裂や擦れがあります
価格は送料・税込です
お買い上げ頂き、誠に有難うございます。
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