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▼概要▼
江戸中後期、18世紀後半~19世紀前半頃と思われます。
口径(D):約 6.7cm
高さ(H):約 5.2cm
底径(BR):約 3.3cm
『通観 鍋島青磁 初期から末期まで』(神村英二・小木一良/創樹社美術出版)P89-No.82の掲載品そのものです。
鍋島では珍しい金彩があしらわれたひと品。
酒器に使える鍋島青磁です。
▼ポイント▼
鍋島青磁らしい厚い青磁釉のため、ずっしり来る重量感があり手に馴染みます。
高台が高く、月並みですが盃として非常に恰好のいいスタイルです。
あまり見らない、酒器として使える、掲載品とコレクターに嬉しい要素が揃った品物です。
▼状態▼
箱付き。完品になります。
※価格は(送料・税込み)になります。※
※こちらの商品は店頭でも販売しております。売り切れの際はご了承下さい。
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62,000円
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