|
お店紹介
店主紹介
その他の商品
|
|
この商品について店主にメール
|
|
|
※画像をクリックすると、大きな画像が表示されます。 |
|
|
|
| |
|
▼概要▼
江戸初期、1620~40年代頃の初期伊万里です
口径(D):約 16.6cm
高さ(H):約 3.8cm
底径(BR):約 7.3cm
一目見て初期伊万里と伝わる、素直な品物。
初期伊万里らしい濃い呉須と、力強い筆遣いが魅力です。
後述の「古美術の本質」をついた品物でもあります。
▼ポイント①▼
ところで皆さん、見込みの真ん中の図は何に見えますか?
落札するまで私は何かの花かと思っていました。
ところが箱には「兎文」の文字。丁寧に描かれた兎の絵まで入っていました。
いつかの持ち主が、自分のみた兎を次の持ち主に伝えるために箱書きをし、自作の絵を描いた。
作品を「次に伝える」という古美術の本質が詰まった、なんとも楽しいひと品です。
という訳で箱と、可愛い兎の絵が付きます。
▼ポイント②▼
初期伊万里の五寸皿より一回り程大きいです。
五寸皿と中皿の中間ほど。
見込み周りの算木文も相まって、飾りばえします。
▼状態▼
(注):縁部に金修理とニュウが2か所がございます。写真に印を付けました。
また口縁と高台周りに磁貫がありますので、ご了承の上ご購入下さい。
※価格は(送料・税込み)になります。※
※こちらの商品は店頭でも販売しております。売り切れの際はご了承下さい。
メールで商品に関しての質問をされる場合、購入を検討されている方は「購入検討中」とお申し出て下さい。期間限定で「商談中」とさせていただきます。 |
|
|
27,000円
|
|
|