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▼概要▼
江戸後期、1820~60年代頃の伊万里です。
口径(D):約 40.1cm
高さ(H):約 6.1cm
底径(BR):約 22.6cm
無邪気に遊ぶ唐子を描いた瑞々しい40cm越えのお皿です。
表情豊かに遊ぶ唐子も、雪だるまを作ったり、梅の枝で遊んだりとバリエーションに富んでいます。
夏の暑い季節や、冬でもとても飾り映えのするひと品です。
▼ポイント①▼
総勢16人の唐子たちが無邪気に遊んでいます。
雪だるまも珍しいですが、奥の梅の木で逆上がりしている唐子は非常に珍しいです。
裏文も魚文と吉祥文になっています。
▼ポイント②▼
この手の唐子を描いた作品は、『柴田コレクション』の追補版のNo.4260に記載されています。
▼状態▼
ほぼ完品。部分的に色絵の剥離があります 。
▼状態▼
ほぼ完品。部分的に色絵の剥離があります 。
※価格は(送料・税込み)になります。(日本国内のみ)※
※こちらの商品は店頭でも販売しております。売り切れの際はご了承下さい。
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24,000円
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