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本紙29cm×42cm 額44.5cm×56.5cm 平安時代
京都浄瑠璃寺の木造阿弥陀如来坐像の像内から発見された摺仏であります。
百体一版のものと十二体一版のものがあり本品は百体一版のものです。
現存の印仏・摺仏の中で我が国の最古の作例です。
本紙四隅を切らずウブのままの状態で入念に裏打ち表具をしマット額装(金箔張)を施しました。
四隅が裁断されているものが多いなか貴重なものと思います。
画像はアクリル板を取り外して撮影しております。
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