|
お店紹介
店主紹介
その他の商品
|
|
この商品について店主にメール
|
|
|
※画像をクリックすると、大きな画像が表示されます。 |
|
|
|
| |
|
毎日のお酒に使ううつわはやはり気のおけないものがいいですね。
もちろん斑唐津の筒なんていうのは最高峰なので、いいかげんなものはさておき、キチッとしたまじめなものは相当に高額になるものです。
でもそんな高級品じゃなくとも愉しいものというのは探せばなんとか見つかるもので、こんなものがその一つじゃないかと思ってます。
堅手というのはやはり前期じゃないとそう呼べないもの、ですのでこちらは同じタイプの釉薬でも白磁と呼ぶのがスムーズでしょうか。ただ鼠色のカチカチの面白味のないものがほとんどなのに、それと比較しても白く爽やかな色味が嬉しいところです。見込みの景色も火色や釉溜まりがきれいですね。また兜の前立てのような火間が高台際にスパッと入っているのがいい景色です。
器形としては会寧の窯によく見られるそろばん玉を半分に切ったような造形、口縁が少し内抱えになっていて手に馴染みやすくなっています。
たっぷりと呑める日々の酒盃としてどうぞ。
口径8.7 高さ4.6~4.8センチ
朝鮮時代後期
桐箱に収められています。風呂敷と包み布が添っています。
口縁からニュウが2本、器自体が堅牢でお使いいただくのに支障はありません。
画像に出てくる盆や他の器は付属しませんのでご了承ください。 |
|
|
45,000円
|
|
|