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▼概要▼
江戸中期、18世紀前半頃の古伊万里です。
口径(D):約 4.1cm(盃) 約 7.2cm(盃台)
高さ(H):約 8.2cm(盃含む)
底径(BR):約 2.8cm(盃)
『柴田コレクション6』No.162に類品が掲載されています。
比較すると、高台の形がやや異なります。
フリモノが少なく、白磁本来の美しさをお楽しみいただけます。
▼ポイント①▼
柴田コレクションには珍しい盃と盃台のペアで掲載されている作品。
別々に出てくることはありますが、今回は嬉しいことに一緒に仕入れることができました。
瑕疵もほぼほぼなく、非常に見やすい白磁です。
▼ポイント②▼
酒器に使える白磁の盃というのが嬉しいポイント。
盃台は唾壺の形をしていますが、資料から盃台として使われていたことが考えられます。
資料よりやや時代下りそうなため、18世紀前半としました。
▼状態▼
(注):盃見込み部に小さな磁貫と胴部に窯キズがございます。ご確認・了承の上、ご購入下さい。
※価格は(送料・税込み)になります。※
※こちらの商品は店頭でも販売しております。売り切れの際はご了承下さい。
メールで商品に関しての質問をされる場合、購入を検討されている方は「購入検討中」とお申し出て下さい。期間限定で「商談中」とさせていただきます。
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33,000円
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